家具の配置で部屋の印象は変わる!部屋を広く見せるためのコツ

物件の広さなどの印象は、家具の配置だけでも大きく変わります。ホームステージングを行う際は、配置に注意すると、より部屋を魅力的に見せることが可能です。こちらでは、配置のコツを紹介しているので参考にしてください。

室内の色選びを工夫してスッキリとした印象に

室内の色選びを工夫してスッキリとした印象に

目に入る色の数が多いと、部屋の中がごちゃごちゃして見えてしまい、視覚的に狭い印象を与えてしまいます。できるだけ多くの色を置かないよう注意しましょう。

面積の大きいソファやラグ、カーテンなどに明るい色を選ぶと部屋が広々として見えるので、意識して選ぶのがおすすめです。

家具の高さ・奥行き選びの工夫で広く見せる

家具の高さ・奥行き選びの工夫で広く見せる

家具は奥行きの浅いものや、背の低いものを選ぶと部屋を広く見せることができます。家具の高さの基準としては、自分が立った時の目線より低いものがおすすめです。家具が視界を遮らないため、圧迫感を与えにくくなります。

また、床の3分の2が見えていると部屋がすっきり広く見える傾向があります。そのため、テーブルはガラス製のものを選んだり、脚付きのソファや椅子を選ぶのも効果的です。大きな家具を一方の壁にまとめて置いても、中央のスペースを広く見せることができます。

書棚やカラーボックスも背板のない、向こう側が見えるようなものを選ぶと、開放感が保てます。

家具の置き方で部屋を広く見せる

低い家具を置いても、高さや奥行きが整っていないと雑然とした印象になりがちです。家具を並べる時には、高さや手前のラインを真っ直ぐに揃えるよう意識しましょう。

また、家具を置く時は部屋の入り口から見て手前に背の高い物、奥に行くほど背の低いものを置くようにすると、遠近感が出て部屋が広く見えます。できればどこか一箇所の壁は、何も置かない場所を作りましょう。そうすることで、空間に余裕が生まれ、ゆったりとした印象になります。

物件のホームステージングをお考えなら、不動産経験が豊富な大阪のKAGKASにお任せください。大阪を拠点に、京都や神戸など近隣エリアへのレンタルを行っています。

種類豊富な家具を保有しているため、お部屋の広さに合わせた家具選びが可能です。クライアント様のイメージに沿ったコーディネートなどもご提案可能ですので、お気軽に大阪のKAGKASにご相談ください。

ホームステージングに必要な家具を提供する大阪のKAGKAS

会社名
株式会社 カグカス
代表者
代表取締役 金保 智也
住所
〒530-0054 大阪府大阪市北区南森町1丁目2−25 南森町ISビル
Tel
06-6314-2800(代表)
Fax
06-6314-2080
URL
https://kagkas.com/
事業内容
・家具、家電、室内装飾品の賃貸及び販売
・室内空間のデザイン、企画及び制作
・広告宣伝に関する企画及び制作
定休日
土曜日(第1・第3)、日曜日、祝日