インテリアのレイアウトを考える際に重要な生活動線とは?~設置までの流れも併せてご紹介!~

生活動線とは、人が通ったり作業をしたりする動きのことで、インテリアと深い関係性をもっています。生活動線を意識してレイアウトを考えなければ、不便さを感じてしまうものです。モデルルームの内覧者の購買意欲を高めるためには、家具配置のルールを把握しておくことが大切です。こちらでは、生活動線の重要性とレイアウトのポイントをご紹介します。

家具・インテリアをレイアウトする際の考え方~動線を意識した空間づくりを~

家具・インテリアをレイアウトする際の考え方~動線を意識した空間づくりを~

快適な空間をつくるには、人の移動が簡単にできるかどうかが大切になってきます。家具のレイアウトは、最短距離で目的地につくことを考え、動線を意識しながら考えていく必要があります。

動線を意識せず、好きなように家具を配置すれば、家具にぶつかって怪我をしたり、目的地にたどりつけないことからイライラしたりといったことが発生するのです。生活動線を確保して適切な幅・距離を作ることが、家具・インテリアをレイアウトする上で重要です。人が快適に過ごすための生活動線を確保するには、基本となるサイズやルールが存在します。

例えば、リビングの基本的な生活動線はテレビからソファまでの距離がポイントで、基本的にはテレビ画面の大きさ×3倍の距離が目安です。テレビとソファの間にラグを置くことで自然に距離間をとることができます。ソファからローテーブルまでの距離は、足を曲げてリラックスでき、且つテーブルに無理なく届くスペースをとることをおすすめします。

また、インテリアのレイアウトを考える際に、部屋を広く見せることにこだわる方も多いと思います。部屋を広く見せる配置のポイントは、高さの低い家具を選ぶことと、窓の前にはしっかり抜け感を作るということ。高さの低い家具は作業スペースが視覚的に広く感じるため、空間が広く見えます。

インテリアレンタルの流れ

インテリアレンタルの流れ

KAGKASのインテリアレンタルサービスは、以下のような流れで納品となります。

  • メールか電話でお問い合わせ(納品まで最短7日)
  • プラン提出
  • 現地調査
  • 納品(設置)
  • 支払い(元締めの翌月払い)

レンタルの場合のお支払いは、当月に納品、翌月払いとなります。
料金の詳細を知りたい方は、お気軽にKAGKASまでお問い合わせください。

モデルハウスのコーディーネートの一環として行われる家具インテリアコーディネートは、単に室内に家具を設置するだけでは集客は見込めません。全体的なバランスを考慮した総合的なコーディーネートが、力を発揮するのです。

KAGKASでは、モデルルーム向けインテリアコーディネートを専門に、集客アップのサポートを行っています。KAGKASに所属するスタッフは、不動産営業・建築設計・リフォームを10年以上経験してきたプロです。

集客に特化した空間コーディーネートにこだわり、経験と実績を活かし、不動産取引の成約率を上げるプランをご提案させていただきます。撮影用のインテリアもレンタルしていますので、ご興味がある方は大阪のKAGKASまでお問い合わせください。

大阪でインテリアのレンタルサービスを利用するならKAGKAS

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株式会社 カグカス
代表者
代表取締役 金保 智也
住所
〒530-0054 大阪府大阪市北区南森町1丁目2−25 南森町ISビル
Tel
06-6314-2800(代表)
Fax
06-6314-2080
URL
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事業内容
・家具、家電、室内装飾品の賃貸及び販売
・室内空間のデザイン、企画及び制作
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土曜日(第1・第3)、日曜日、祝日