お部屋の印象を決める小物家具!部屋の魅力を引き立てるコーディーネート術を紹介!

手頃なお値段で取り入れやすいインテリア小物。小さなアイテムではありますが、上手に使えばお部屋の魅力を引き立ててくれます。お部屋のアクセントとなるアイテムでもありますので、モデルハウスにも積極的に取り入れることで、暮らしのイメージを伝えやすくなるでしょう。今回は、小物家具の種類およびコーディーネートのコツをご紹介します。

部屋の魅力を引き立てるインテリア小物

部屋の魅力を引き立てるインテリア小物

パネル、フレーム

お部屋の印象を大きく変えるアイテムの1つがパネルやフレームです。お部屋のコンセプトに沿ったアートやポスターを入れるだけで、空間をぐっと引き締めることができます。

観葉植物

数多くのサイズ・種類がある観葉植物は、インテリアのアイテムとして優秀です。生き物としての愛らしい存在感に加え、アクセントにもなるのでデコレーションアイテムとして役立ちます。

特に小さなサボテンは、かわいらしいフォルムで空間にリズムをつけてくれます。観葉植物の配置場所はデスク周りや玄関など、癒し効果を高めたい場所に置きましょう。

バスケット

インテリアショップなどで取り扱いが増えてきたバスケットは、非常に便利なアイテムです。1つ置くだけでも、北欧系やナチュラル系のインテリアの雰囲気を取り入れてくれます。見せる収納としても人気があり、脱衣所やキッチンなどに置くのも効果的です。

キャンドル

外国の住宅では定番のキャンドルですが、近年は日本でも定番のインテリアアイテムとして定着しています。キャンドルは火をつけることで魅力を発揮できますが、形状が多彩なため、火をつけなくてもインテリア小物として活躍します。

リビング・ダイニングのコーディーネート術

リビング・ダイニングのコーディーネート術

リビングやダイニングは生活する上でも過ごす時間が長く、複数人が集まる場所です。そのため、他の部屋に比べ家具の種類が多く、圧迫感を感じることも少なくありません。

リビングやダイニングを快適な空間にするためには、まず理想のインテリアスタイルを決めることからスタートします。ターゲットとなるユーザーにどのように過ごしてほしいのかを決めておくことで、コーディーネートが楽になります。理想のインテリアスタイルが決まった後は、家具を決めて配置します。

その際には、できるだけ家具を少なくして、スペースが広く見えるようにしましょう。広く明るい空間を演出するには、家具の配置は非常に大切です。例えば、扉の近くに家具を置かないようにすることで、リビングに入った時に実際よりも広く感じます。また、奥行きを出すためにも、窓の近くに物を置かず、光源を遮らないように工夫することもコーディーネートのポイントです。

家具を組み合わせて空間を演出することは、一つの技術です。しかし、モデルルームで見かける家具は、設置する場所と物が多く費用がかかるため、導入を諦めるというケースも多くあります。

大阪・京都・神戸など幅広いエリアに対応するKAGKASでは、レンタルサービスの全プランに小物・照明・植物を含めています。レンタルしている家具は、使い勝手の良さはもちろん、部屋の空間を大きく見せたり、センスよくまとめたりといった演出に一役買うものばかりです。

お客様のご要望に応じて、適切にプランニングさせていただきます。短期でのレンタルにも対応していますので、ぜひご相談ください。

家具のレンタルサービスをご検討中の方はKAGKASまで

会社名
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代表者
代表取締役 金保 智也
住所
〒530-0054 大阪府大阪市北区南森町1丁目2−25 南森町ISビル
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Fax
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・家具、家電、室内装飾品の賃貸及び販売
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