2024.06.11

【レンタル家具】モデルハウスで空室対策を!大阪・東京に対応

モデルハウスにレンタル家具を設置することで、空室対策に大きな効果が見込めます。ただし家具の設置にはポイントがあるため、基本を理解しておくことが大切です。こちらでは、モデルハウスが空室対策になる理由や、家具設置のポイントについて解説します。

モデルハウスが空室対策になる理由

モデルハウスの活用は、空室対策につながります。その背景には、以下の理由があるのです。

競合との差別化ができる

モデルハウスを活用することで、競合物件との差別化ができます。現在賃貸物件として売り出している物件の中に、モデルハウスを設けている物件がほとんどないためです。

もし空室期間が長くなれば、オーナーは賃料の値下げを検討しなくてはなりません。一度下げた賃料は再び上げることが難しく、結果として値下げを続ける価格競争に追い込まれてしまう可能性もあります。

しかし、モデルハウスを設けることで競合との違いを出せるため、価格競争に持ち込む必要性が低くなるのです。

内見先の選択肢に入りやすくなる

モデルハウスを設置することで、内見先の選択肢に入れてもらいやすくなります。入居予定者が内見先に選択するのは、実際に住んだ際のイメージがしやすい物件です。

内見時の印象が良くなる

モデルハウスを設置することで、内見時の第一印象が良くなります。通常の内見時には、家具やカーテンなどが何もない状態が多く、良い物件であっても寂しい印象を与えてしまう可能性が高いでしょう。しかし、モデルハウスが設けられていれば、程よい生活感が感じられ、温かみのある物件であるとの印象を持ってもらいやすいといえます。

入居後の生活のイメージを促せる

モデルハウスを設置することは、内見に訪れた方にとって生活のイメージを膨らませることができる判断材料の一つです。通常の空室の状態では、部屋の広さはわかりますが、実際に入居してみるとイメージと違うという場合がたびたびあります。

しかし、モデルハウスがあればテーブルやソファなどの配置が具体的に確認でき、入居後の様子をイメージしやすくなるのです。イメージしやすい物件の方がやはり入居の決断はしやすく、結果として成約率の向上にもつながることが期待できます。

設置すると効果的な家具

モデルハウスに設置すると効果的な家具として、部屋ごとに以下のような家具が考えられます。

リビング・ダイニング

リビング・ダイニングは、広さによって設置すべき家具の考え方が変わります。12畳程度までの広さの場合、部屋を開放的に広く見せることがポイントです。テーブルは正方形の物を選び、その他の家具も、部屋の四隅に設置しやすいデザインの物を選ぶことをおすすめします。

また、圧迫感の少ないデザインの物を選ぶことが大切です。例えばテーブルやイスの足は細めの物、ソファは足がついていて床から浮いているデザインがおすすめといえます。さらにこだわるのであれば、クリア素材のテーブルやいすを使うことで、洗練された雰囲気を作ることが可能です。

また、部屋の中央に小さめな絨毯やマットを設置するのもおすすめです。

12畳以上の広いリビング・ダイニングの場合、ソファやテーブルの配置バランスを考えながら空間の広さ・つながりを演出することで、開放感のあるリビング・ダイニングの出来上がりです。カラーの基本は明るめで、シンプルなデザインが一般的に好まれます。

部屋の広さにかかわらず、カーテンは白やベージュなどの明るい色を選択するのが基本です。内見が多い時間帯を意識して、コーディネートしましょう。その際は、採光を考えながら、レースカーテンを選ぶことをおすすめします。

玄関

玄関はすっきりとさせるために、極力物を置かない方が賢明です。玄関は、その家の第一印象を与える場所であるため、アロマを焚いていい香りを演出したり、高級感のある厚めのスリッパを用意したりしておくことがポイントになります。

モデルハウスのレンタル家具は大阪・東京でもKAGKASにお任せ!

モデルハウスを設置することで、内見時に有利に働きます。内見先の候補に入れてもらいやすくなる、内見時の印象が良くなるなど、様々な効果が期待できるのです。モデルハウスに設置する家具にもポイントがあるため、基本を守りつつ素敵なモデルハウスづくりを進めてください。

KAGKASでは、専門のスタッフが物件のポテンシャルを引き出すコーディネートを行っております。月額料金でレンタル家具もご利用いただけますので、大阪・東京でモデルハウスの設置にお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。